買取お申し込みには本人確認書類(身分証)の提出が必要です。有効な身分証の種類と提出方法・注意点をまとめました。
身分証
身分証とは、個人の身元や身分を証明するための本人確認書類のことです。公的機関が発行したものが一般的に使用できます。
運転免許証
身分証とは、個人の身元や身分を証明するための本人確認書類のことです。公的機関が発行したものが一般的に使用できます。
免許証には名前、生年月日、住所、自身の顔写真、免許証の有効期限が記載されているため、有効期限内であれば本人確認ができ、クレジットカードを作る時やパスポートを作る際などの身分証明書としても利用できます。
有効期限は最も長くて5年で、更新期間は誕生日を挟んだ前後一か月間(合計2か月間)になっていて、更新しないまま有効期限を過ぎた免許証は、身分証明の有効性がなくなりただのカードとなるので、身分証として利用することもできなくなります。
また、免許証には種類があり、長く違反や事故などをおこさなかった場合、また年齢によって、有効期限が記載されている背景の色がグリーンからブルーになり、最終はゴールド免許といわれる免許証に変わります。
マイナンバーカード
個人番号(12桁)と顔写真が記載されたプラスチックカードです。申請は区役所・郵送・オンラインなどで行えます。
健康保険証
市役所や携帯ショップでは保険証のカードなどをそのまま提示することが多いです。
web上などでの本人確認の際、保険証は身分証として利用しようとしても単体では顔写真の証明が出来ずご自身のセルフィーの撮影が必要になるケースが多いようです。
保険証での身分証明をする場合は、まず保険証が写っている写真、表面と裏面の2枚必要です。
それに加えて保険証の表面を手に持ち、自分の顔のすぐ横に添えてセルフィー(自撮り)を撮影したものと合計3枚となるようです。
これはどの身分証の提示にもいえることですが、必ずピントが合っている・画質が悪くないものを用意します。
また、身分証の期限がある場合は期限内のものを提出します。期限が切れているものは身分証として成立しません。
ピントが合っていなかったり、期限切れだったりの不備があると本人確認に時間がかかる場合や本人確認とならない場合があります。
身分証を提出する相手にはっきりとわかるようにしなければ提示していることにはならないので、しっかりと提出前に確認しましょう。スムーズに本人確認が出来れば、身分証の提示はそんなに面倒なことではありません。
パスポート
2020年2月4日から、新しくなったパスポートの発給が始まり、順次更新され始めています。
もうすでに新パスポートを手にされた方はご覧になられたかと思いますが、旧パスポートと新パスポートと異なる点は、現住所などを記入する“所持人記入欄”が削除されていることです。
これによってデメリットとなるのが、新パスポートには住所欄が無いため身分証明書として利用できない事例が増えていることです。
これまでは現住所を記入できる所持人記入欄があったので身分証明書として機能してきましたが、住所欄が無くなってしまい身分証明書として利用できなくなってきている、というわけです。
パスポートを身分証として利用してきた方にとっては問題になってきます。
身分証明書とは本来、顔写真・氏名・住所・生年月日が必要な場合が多いからです。
新パスポートが発給される以前(2020年2月3日以前)に発給された旧パスポートでなおかつ有効期限内のものであれば、身分証明書として利用することができます。
これまでパスポートを身分証として利用していた方は、マイナンバーなどの顔写真付きの身分証を用意しておく必要があります。
提出方法まとめ
各身分証の提出枚数と注意点の一覧です。
| 身分証 | 提出内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 運転免許証 | 表面・裏面 | 有効期限内のもの |
| マイナンバーカード | 表面のみ | 裏面提出不要 |
| 健康保険証 | 表面・裏面・セルフィー | 記号・番号等のマスキング必須 |
| パスポート | 顔写真ページ・住所ページ | 旧パスポート(2020年2月3日以前発給)のみ |